この前知ったんだけどね^^;すごく小さな集落の、そのまた奥に「賽の河原」って、
そのものの名前。
洞窟みたいになっていて、1年中石積みが行われてるんだって。そういうのを信じてる
人が集まってね。それに比べると、栃尾は夏に石を積むけどそのままなくなっちゃうもん
ね(´-ω-)負けてる…
ある人に言われたんだけど。「拠点」があるないっていうのは町おこしの中で大きい…
雁木も広いからね(*´ー`)1点だけすごい拠点があるわけじゃない栃尾。これから
もっといろんなアイディアを出さないと^^
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親より早く死んでしまった子ども霊の「罪」を軽くしてあげるためのもので、そういうことをするところにはやっぱり霊が集まるとかなんとか・・・。ハワイアンセンターに対抗して、ブラジリアンセンターみたいなのを作るとか?一年中カーニバルみたいな・・・超個人的意見でした。
書き方が悪かったなぁと反省しておりますm(_ _)m
イベントと言っても、ブラ尻安センターを作るとか、カーニバルをやるとか、
そういう意味じゃなくて。シンプルなもので続いていけばいいなぁと、石積みに
関してはそれだけなんです。
「石積み」から離れて。栃尾の町づくり全体を見た場合、目玉になるものが少なく、
分散しているため、観光拠点がしっかりある町とは違う見せ方をする必要がある
かな?と思っただけで。城下町の町並みが今でも残っているところ、拠点がある
ところみたいにはうまくいかないかも…もっと栃尾はがんばらなきゃ!って。
拠点の話は「石積み」と関係なく書いたつもりだったんですよ。「石積みの拠点を
栃尾に作って大イベントしなきゃ!」って気持ちはないんです。本当に。
今年、石積みは休日に合わせて日を変えたので、バード8さんはそれに反対されて
ましたよね?私の意見も同じ。昔のまま、簡素に行うべき。
でも、日を変える意見もちょっとは理解しています。地域の文化は一人の人間の
中で終わってはいけなくて、ずっと下の世代にも受け継がれながら続いていく
もの。「人に知ってもらう」「人に見てもらう」ことがどれだけ重要か。観光
とかお金とかじゃなくて、そう言われればそうだなぁとも思うんです。
ただ、大原則は「昔の習慣、建物、伝承…などを大切にすること」。「昔」に
対する敬意というか、「昔」からあるものを大切にしようっていう心がないと
うまくいかないような気がするんですよね。例えば、村上のように、昔から
ある町屋と人形を大切にしようってところから町おこしが始まったなんて話
は感動ですよ!尊敬です。
結局、石積みは日を移動させる必要なかったと思うんですけど。観光課では
どう考えているかわかりませんが。ぜひ、来年からは昔からの習慣を守って
ほしいなぁって思ってます。